こんな手間を楽にします
空いている日時を案内して、返事を待って、重ならないように埋めていく。決まっていない方には、その時点で空いている日時を案内し直す。一つひとつは短い作業でも、人数が多いと、どこまで決まったかを追うだけで手間がかかります。
できること
面談できる日時と、案内する方の名前を入れておくだけで使えます。返事が来たら、その方の欄で、入れておいた日時の中から選ぶだけ。誰がいつに決まったか、どの日時が空いているかが、一覧で分かります。
そのうえで、表が次のことをしてくれます。
- 案内の文を作る:今空いている日時だけを並べた文ができます。決まるたびに、埋まった日時は文から消えます
- お知らせの文を作る:名前を選ぶと、決まった方に日時をお知らせする文ができます
- 抜けと重なりを知らせる:まだ決まっていない方には色が付き、人数が出ます。同じ日時に2人入ってしまった時は、赤くなります
文はそのまま LINE やメールに貼れます。
こんな所でも使えます
- 学習塾の保護者面談、三者面談
- ピアノ・英会話などの習い事の、保護者面談や体験の日程
- 発表会のリハーサルの割り振り
- 予約制のお店の、イベントや講習会の予約の取りまとめ
「何の日程か」を書き換えると、文面もそれに合わせて変わります。
使い方
- 「枠」に、日程を入れられる日付と時間を入れます
- 「対象者」に、案内する方の名前を入れます(今お使いの名簿から、名前の列を貼り付けても大丈夫です)
- 「文面」にできた案内の文をコピーして、LINE やメールで送ります
- 返事が来たら、「対象者」で決まった日時を選びます。案内の文から、その日時が消えます
- 決まった方には、「文面」で名前を選んで、お知らせの文を送ります
表の中の「使い方」のシートにも、同じ説明を入れてあります。
受け取り方
無料でダウンロード(Excel)
Excel でそのまま開けます。Google スプレッドシートでお使いの場合は、Google ドライブにアップロードしてから開いてください。
お使いになる前に
- 最初から入っている日付・時間・名前は、すべて見本です。ご自分のものに書き換えてください
- 表が作った文は、最後はご自身の目で確かめてからお送りください
- 不具合を見つけたら、お知らせいただけると助かります。修正させていただきます
あなたの教室に合わせます
この表は、どこでも使えるよう、いちばん基本の形にしてあります。それぞれのやり方に合わせて、機能を足すこともできます。たとえば、
- 先生が2人いて、同じ時間に2か所で面談をしたい
- 開始と終了の時間を入れたら、枠を自動で作りたい
- 前日に、確認のご連絡を送りたい
日程あわせのほかにも、面倒に感じている作業があれば、お気軽にご相談ください。いまはテストの段階なので、5件まで無料でお受けしています。